日本学術会議協力学術研究団体の称号付与申請へ向けた個人会員入会キャンペーン実施のお知らせ

2018年3月吉日

日本学術会議協力学術研究団体の称号付与申請へ向けた
個人会員入会キャンペーン実施のお知らせ

(公社)全国大学体育連合

 

このたび本連合は、日本学術会議協力学術研究団体の称号付与(以下、協力学術研究団体の指定)の申請を行うことになりました。協力学術研究団体に指定されれば、これまで本連合が取り組んできた論文誌「大学体育学」や集会「大学体育研究フォーラム」が、学術活動として公認されることになります。これによって、大学体育をテーマとした学術活動が研究業績として評価される体制が整い、大学体育教員の採用、昇任、学位論文審査に貢献できると考えられます。

また、近年の大学スポーツへの注目度の高まりに鑑みると、大学スポーツに関する学術的知見の集積も本連合のミッションとして掲げるべきといえます。そこで、論文誌「大学体育学」を「大学体育スポーツ学研究」へ、集会「大学体育研究フォーラム」を「大学体育スポーツ研究フォーラム」へ各々改称し、大学体育と大学スポーツの実践を包括的に捉えた新たな学際領域「大学体育スポーツ学」を開拓しようと考えています。

この協力学術研究団体の指定申請を行うためには、組織が以下の条件を満たしている必要があります。

①学術研究の向上発達を主たる目的として、その達成のための学術研究活動を行っていること
②活動が研究者自身の運営により行われていること
③構成員(個人会員)が100人以上であり、かつ研究者の割合が半数以上であること
④学術研究(論文等)を掲載する機関誌を年1回継続して発行していること

 

本連合の場合、①②④に関してはクリアしていると考えられますが、現在の個人会員数は90名余りなので、③の「個人会員数100名」に到達していません。協力学術研究団体の指定を本連合が受けるためには、個人会員数が安定的に100名を越える状況を維持できる仕組み作りが必要となります。そこで、このたび、個人会員の入会金1万円を免除する入会キャンペーンを本年4月~6月まで期間限定で行い、個人会員の増員を図ることになりました。なお、年会費は従来どおりの1万円です。
現在、本連合非加盟の大学等に勤務される方や本務校を持たない方をはじめ、多くの皆様方の個人会員へのご入会を心よりお願い申し上げます。

以 上

 

>>お知らせはこちら>>>20180301_個人会員入会のご案内

>>入会案内ページはこちら>>http://daitairen.or.jp/?page_id=34
>>入会申込書はこちら>>>>入会申込書(個人)(PDF版)