平成24年度 関東支部 第2回研修会 開催のご案内

 

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平成24年9月22日
公益社団法人 全国大学体育連合関東支部会員 各位

平成24年度 公益社団法人 全国大学体育連合関東支部第2回研修会開催のご案内

全国大学体育連合関東支部

標記研修会を下記の通り開催することになりました。
一人でも多くの方々のご参加を心からお待ちしております。
2009年3月にタレントの松村邦洋氏は、「東京マラソン2009」に参加したが、15km付近で、急性心筋梗塞を起こし、その後、一時心肺停止状態となった。
救護班がAED(全自動体外式除細動器)を使用した結果、入院したものの、順調に回復した。
また、2011年8月には、JFLの松本山雅FCに所属していたサッカー選手の松田直樹選手が急性心筋梗塞のため、突然死した。
スポーツの現場において、このような例は、枚挙にいとまがなく、当然のことながら、体育授業においても、絶えず、同様の危険を孕んでいるといえる。
近年、小学校や中学校の教員に対する心肺蘇生法が実施されている事例があるが、大学の教育現場においても、心肺蘇生法に関する知識と実習は、大いに求められていると考えられる。
そこで、今回の研修会では、「指導者に求められるスポーツ救急救命の理論と実際 ~国際ガイドライン2010改定を受けて~」をテーマとして企画いたしました。
第1部では、医師であり、国士舘大学大学院救急システム研究科教授である田中秀治先生に特別講演「救急救命からみるスポーツ現場」をお願いし、日本ライフセービング協会理事長であり、流通経済大学スポーツ健康科学部教授である小峯 力先生には、基調講演「指導者に求められる一次救命と生命倫理」をお願い致しました。
第2部では、2010年に国際ガイドラインが改定されましたので、最新の心肺蘇生法(AED含む)に関する実技確認を実習形式で行いたいと思います。
今回の研修会には、会員の皆様だけでなく大学生や大学院生、さらには、実際に小学校や中学校・高等学校の教育現場で研究や実践を行っている教員の方々にも是非参加していただきたいと考えております。
皆様お誘い合わせの上ご参加ください。

=== 記 ===

■日 時:平成24年10月27日(土)午前11時~
■場 所:流通経済大学スポーツ健康センター 龍ケ崎キャンパス
■テーマ:「指導者に求められるスポーツ救急救命の理論と実際 ~国際ガイドライン2010改定を受けて~ 」
■内 容:松田直樹選手の事故分析や、野球に多く見られる心臓震盪、武道必修化に伴う脳血管障害等。
■お申込:原則として、参加申込はなく、自由参加ですが、宿泊(前泊を含む)および懇親会への参加希望の方がいらっ
しゃいましたら、準備の関係上、10月15日(月)までに、流通経済大学 田簑(tamino@rku.ac.jp)まで
メールをいただけますようお願いいたします。

     なお、懇親会参加費2,000円は、当日、徴収させていただきます。

要綱ダウンロードはこちらから>>大体連関東支部第2回研修会開催のご案内

問い合わせ先

流通経済大学スポーツ健康科学部 田簑(tamino@rku.ac.jp)

アクセス

■所在地:〒301-8555 茨城県龍ケ崎市120
TEL. 0297-64-0001(代表)
■JR常磐線・上野駅より約50分、水戸駅より約70分、佐貫駅下車
■成田空港よりJR成田駅・常磐線で約80分、佐貫駅下車
■佐貫駅(東口)よりシャトルバスにて約10分

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