大学教育学会第38回大会(2016年)ラウンドテーブル開催のお知らせ

大学教育学会第38回大会(2016年)ラウンドテーブル開催案内

学会統一テーマ:伸びる大学の教育力 -成果を出せる大学にはどのような教育力が必要なのか-
期 日:2016(平成28)年6月11日[土]、6月12日[日]
会 場:立命館大学大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市岩倉町2-150:JR茨木駅下車)

http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

 

大学体育連合 課外活動支援特別委員会 ラウンドテーブル企画

ラウンドテーブル日時:2016年6月11日 10:00-12:00
テーマ:課外活動支援の課題(テーブル6)
会場:AS 262
企画:西垣景太(中部大学)・小林勝法(文教大学)
司会:小林勝法・西垣景太
報告者:北徹朗(武蔵野美術大学)
松田優一(関西大学)
報告概要:
1.全国大学体育連合の活動と課題(北徹朗)

大体連では、全国の大学と短期大学の課外活動の現状を把握するため調査を行い、各大学が抱える施設や指導者、費用、管理面での問題点を挙げたのち、学習支援やキャリア支援の実態を明らかにしている。課外活動支援について取り組み・検討している組織と議論する。

2.日本私立大学連盟学生生活支援研究会の活動と課題(松田優一)

一般社団法人日本私立大学連盟から設置認可を受け、2016年に創設60周年を迎える「学生生活支援研究会」の活動の歩みと今後の課題や展望についてご紹介させていただき、今後の学生支援について参加者と共に考察する。

 

>>配布資料はこちら>>

①第38回大学教育学会 RT「課外活動支援の課題」要旨
②全国大学体育連合の活動と課題
③学生生活支援研究会の活動について