スポーツ哲学研究セミナー2017 開催のお知らせ

下記の要領で5月15日(月)に「スポーツ哲学研究セミナー2017」を開催します。当日は、連合王国より
Stephen Mumford 教授(Durham大学)、本会から坂本拓弥会員(明星大学)にお越しいただき、、現代社会に
おけるスポーツの形而上学というテーマで、英語で講演していただきます。
今回のセミナーは国立オリンピック記念青少年総合センターで行われます。「研究発表と討議」は一般公開され
参加費が無料です。
関心のある方をお誘いあわせのうえ、多数の参加を心待ちにしております。 なお、参加の申し込みは、当日でも
構いませんが、事前に「研究発表と討議」「研究交流会」それぞれについて、学会事務局まで電子メール(office@jspspe.jp)にてお知らせいただければ幸いです。

 

主 催:日本体育・スポーツ哲学会

後 援:一般社団法日本体育学会体育哲学専門領域

日 時:2017年5月15日(月)18時15分~(開場:18時00分~)

場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター  センター棟1階 109室
_   (東京都渋谷区代々木神園町3-1 小田急線参宮橋駅より徒歩8分)

参加費:無料(研究発表と討議は無料です。研究交流会には別途必要です。)

連絡先:日本体育・スポーツ哲学会学会事務局(電子メール:office@jspspe.jp

プログラム:少し変更があるかもしれません(ご了承ください)。

○「研究発表と討議」(8:15~19:45:センター棟1階109室)

演者・タイトル
Prof. Dr. Stephen Mumford, Durham University
(スティーブン・マンフォード|ダラム大学(連合王国)|教授)
“Metaphysics in sports”

Dr. Takuya Sakamoto, Associate Professor, Meisei University (坂本拓弥|明星大学|准教授)
“Sports, violence, and desire”

司会・進行
Dr. Mizuho Takemura, Nihon Fukushi University(竹村瑞穂|日本福祉大学|准教授)

○「研究交流会」(20:00~21:30:D棟9階 レストランさくら、3,000円程度:研究交流会参加者のみ当日お支払いください。)

オリンピック記念青少年総合センター内レストラン「さくら」にて研究交流会を予定しています。

○演者の最近の著作

Mumford, S., & Anjum, R. L. (2013). Causation: A Very Short Introduction. London: Oxford University Press.
Mumford, S., & Tugby, M.(2013). What is the metaphysics of science?. In Stephen Mumford & Matthew Tugby (Eds.). Metaphysics and Science (pp. 3-6). Oxford University Press.
Mumford, S. (2012). Emotion and aesthetics: an inevitable trade-off? Journal of the Philosophy of Sport. 39 (2), 267-279.
Sakamoto, T. (2015). Formation process of body culture as “PE teacheridentity”: An introduction to the PE teacher body theory. International Journal of Sport and Health Science. 13, 23-34.
Sakamoto, T. (2012). A critical consideration of the argument on PE teacher: For body theory of PE teacher. Journal of the Philosophy of Sport and Physical Education. 34(1), 23-36.

 

̶このセミナーには日本スポーツ体育健康科学学術連合から補助金が交付されます̶

 

>>開催案内はこちら>>スポーツ哲学研究セミナー2017案内