緊急公開シンポジウム2019

我が国におけるスポーツの文化的アイデンティティ再考

―近年のスポーツ界で生じている様々な諸問題について、学術研究の立場からその本質的原因と
  改善の方向性を検討し、わが国におけるスポーツの文化的アイデンティティを再確認する―

【プログラム】
12:00~ 受 付
13:00~ 開会挨拶
       田原 淳子(日本学術会議健康・生活科学委員会健康・スポーツ科学分科会委員長)
       深代 千之(一般社団法人日本体育学会会長)
13:10~ 全体趣旨、スケジュール説明 清水 紀宏(一般社団法人日本体育学会常務理事)

第1部 博物館とのつながりがもたらすスポーツ文化の未来
13:15~ キーノートレクチャー 「スポーツ文化と博物館資料」
      寒川 恒夫(静岡産業大学、日本学術会議第24期連携会員)
13:45~ シンポジウム
      コーディネーター:來田 享子(中京大学、日本学術会議第24期連携会員)

      ■スポーツ博物館の現場から
      「博物館が広げる研究の可能性−国内外の博物館の現状から」
      三輪 嘉六(前九州国立博物館長)

      ■博物館学の観点から
      「博物館学からみたスポーツ文化財の可能性」
      栗原 祐司(京都国立博物館)

      ■博物館の教育的利用の観点から
      「教育におけるミュージアムの利活用-IOC“The Olympic Museum”の現状とJOCオリンピックミュージアムの挑戦-」 下湯 直樹(日本オリンピック委員会)

第2部 Sport In Japan : 体育・スポーツの危機と闇に対峙する
15:30~ シンポジウム コーディネーター:菊 幸一(筑波大学)
      ■哲学的考察 坂本 拓弥(筑波大学)
      ■歴史学的考察 鈴木 明哲(東京学芸大学)
      ■社会学的考察 高峰 修(明治大学)
17:20~ 全体総括 友添 秀則(一般社団法人 日本体育学会副会長)
17:30~ 閉会挨拶 阿江 通良(日本スポーツ体育健康科学学術連合代表)


【参加に関するご案内】

日 時:平成31年1月12日(土)13:00~18:00
会 場:日本学術会議講堂
    〒106-8555 東京都六本木7-22-34
    http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
参加費 : 無料 定員250名
問合せ・申込先:次のアドレスに氏名と所属をお知らせください
           (一社)日本体育学会事務局
           E-mail taiiku-info@taiiku-gakkai.or.jp
後援:
 全国体育系大学学長・学部長会、公益社団法人全国大学体育連合、独立行政法人日本スポーツ振興センター、公益財団法人日本スポーツ協会、公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会、特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー、朝日新聞社、スポーツ庁(申請中)
協力:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
2019年1月12日
日本学術会議健康・スポーツ科学分科会、日本スポーツ体育健康科学学術連合、(一社)日本体育学会
日本学術会議講堂
東京都六本木7-22-34
(一社)日本体育学会事務局
E-mail taiiku-info@taiiku-gakkai.or.jp
20190112_緊急シンポジウム_リーフレット.pdf