【東海】平成27年度 多大学学生パネル調査構想に関するシンポジウム

公益社団法人全国大学体育連合東海支部
支部長 南山大学 池上 久子

この度、日本福祉大学の客員教授で千葉大学予防医学センター環境健康学研究部門の近藤克則先生をお招きし、多大学学生パネル調査構想に関するシンポジウムを開催致します。大学生調査の一部を多大学で共通のものにし、縦断調査にできると、比較と追跡調査を通じていろいろな知見が得られると共に、互いを対照群とした介入プログラムの評価研究の可能性が広がります。
調査の実務や調査票、工夫等について、今までに日本福祉大学で得られた知見等をご紹介頂くとともに、情報交換をしたいと思います。下記のように開催致しますので多くの先生に参加して頂きたくご案内致します。

主 催:公益社団法人全国大学体育連合東海支部

日 時:7月17日(金) 18時30分~21時00分

場 所:日本福祉大学名古屋キャンパス 北館 8階AB
http://www.n-fukushi.ac.jp/about/campus/campus-map/nagoya/index.html

内 容:
1)健康格差とライフコース疫学:多大学パネルとベンチマークの可能性 近藤克則(千葉大学)

2)大学体育連合東海支部の8大学調査の到達点と課題 池上久子(南山大学)

3)日本福祉大における縦断調査の取組み
①大学生における社会的排除/包摂と逆境下成長の過程と要因に関する縦断研究の概要紹介-本研究の方向性と学生像把握のための調査項目の体系- 中村信次・笹川修(日本福祉大学)
②「学生像」把握項目を中心とした縦断分析から見えてきたこと 小平英志(日本福祉大学)
③日本福祉大学の縦断研究の展望 山崎喜比古(日本福祉大学)
それぞれ20分程度で100分,10分休憩

4)討論40分

※参加希望については ikegami@ps.nanzan-u.ac.jp  (池上)までご連絡ください。

>>ご案内はこちら>>H27東海支部_シンポジウム開催のご案内