新潟大学 専任教員 令和3年9月17日(金)必着

新潟大学若手教員スイングバイ・プログラム
(若手教員一括採用育成制度)
新潟大学人文社会科学系 助教(女性限定)の公募

新潟大学では、国内外の多様な分野で活躍する優秀な若手研究者が、本学において更に飛躍できるよう、手厚い支援を用意した「新潟大学若手教員スイングバイ・プログラム」制度を設置しました。

この若手教員スイングバイ・プログラムでは、分野を超えて一括公募採用を行い、採用後はそれぞれの専門分野の研究はもとより、分野を超えた融合研究へと展開していくための環境整備や、確実な研究資金獲得のための支援等を行います。

本年度は、以下の研究領域において 18 名程度の若手研究者の採用・育成をおこないます。採用においては、各分野での専門性を中心とした一次選考、役員による総合的な観点での二次選考を行い、採用者を決定します。採用後は、専門分野に応じた学系等に所属するとともに、若手研究者等の育成・支援を担う研究推進機構に兼務していただき、皆さんの新たな挑戦をサポートします。

本学では、ダイバーシティ&インクルージョンを推進しており、女性研究者や外国人研究者の活躍推進を行っています。積極的な応募を歓迎します。

公募分野

「メディア史・メディア論研究」、「地域文化研究」、「進化心理学または神経・生理心理学」、「民法,刑法,法哲学,社会学(生命倫理に関する法的・社会的研究)」、「環東アジア研究」、「健康科学または医療社会学」、「量子科学分野(ハドロン・原子核理論分野,または,物性理論分野(第一原理計算やマテリアルズ・インフォマティックスなどの計算物理))」、「知能情報学関連,人間情報学関連,または,通信工学関連,制御およびシステム工学関連」、「農業機械システム学」、 「エネルギー関連,または,電気電子材料工学関連」、「原生生物学」、「生体分子解析学(未来健康科学を志向するもの)」、「材料工学関連,金属材料物性関連,または,材料力学関連,機械材料関連」、「国際感染症(新型コロナ感染症対策を含む)」、「医療ビッグデータサイエンス」、「医歯学系分野に貢献するイメージング」、「口腔ナノメディシン」、「口腔骨免疫学」、「放射線画像技術学(実践臨床画像学)」、「検査技術科学(次世代ヘルスケア検査学)」、「先端的な脳病態解析に関する研究」

募集人数

18名程度を予定

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

本公募はその一環として「健康科学または医療社会学」分野担当教員を公募するものです。

1.募集職種 :助教1名(女性限定、任期の定めなし)

2.採用予定日:令和4年4月1日以降のできるだけ早い時期

3.所  属 :人文社会科学系教育学系列

ただし、担当する人文社会科学系教育学系列で教育及び研究を行うことを基本としますが、特に研究活動面に関するサポートを受けるため、採用時から3〜5年間は研究推進機構に兼務し、本学の若手教員育成プログラムに参加していただきます。

4.職務内容

[担当学部・研究科]教育学部・工学部
[職務内容]教育学部及び工学部(人間支援感性科学プログラム)において、健康教育に関連する講義科目や実習科目、その他の講義科目および実習・演習等を担当していただきます。また、ヘルスケア教育に関する授業科目や地域と連携した研究や活動の推進に関する業務を担当する他、他部局やセンターと連携・協力して組織型研究を推進していただきます。
[専門分野]健康科学または医療社会学

5.応募資格

  1. 原則として、専門分野における博士の学位取得後10年以内の者(着任日までに学位取得見込の者を含む)
  2. 健康科学または医療社会学の分野で研究業績がある者
  3. フィールドにおける研究活動等を展開する意欲のある者
  4. 健康教育に関して、講義と実習を担当できる能力を有する者
  5. 女性であること
    ※新潟大学では、男女共同参画及びダイバーシティの視点に立った教育・研究・就業環境の整備を推進しています。本公募では、男女雇用機会均等法第8条に則り、女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した公募を実施します。
  6. 採用後、新潟市又はその近郊に居住し、業務遂行が可能な者

6.雇用条件等

  1. 勤 務 地 新潟県新潟市西区五十嵐二の町8050番地
  2. 給  与 年俸制(国立大学法人新潟大学新年俸制教員給与規程)、その他本学の諸規程による。
  3. 勤務形態
    ・勤務時間:裁量労働制 みなし労働7時間45分
    ・休日:土・日曜日、祝日、年末年始の休日等
  4. 社会保険 文部科学省共済組合、雇用保険、労災保険

7.若手教員育成支援

採用後には、専門分野を高めると同時に既存分野を超えた新たな展開に挑戦できるように以下のような大学活動の支援を行います。

① スタートアップ研究資金(担当する部局での研究費は別途措置)
② 全学的な機器共用制度(大型機器含む)
③ 育成プログラム(大学及びURA等による支援)

・科研費等の外部資金獲得サポート
・定期的な異分野交流会への参加
・採用者同期会の運営・参加
・大学での教育方法に関する研修等の受講
・キャリアや専門分野を活かした研究推進に係るセミナー等の講師
・その他、教育研究活動に必要な研修等の受講 など

8.応募書類(各 1 部、A4判)

  1. 履歴書(別紙様式4による。写真を貼付すること。)
  2. 教育研究業績書(様式5-1による)
  3. 論文・著書等主要業績(3 点以内)
    (著書など電子ファイルにて提出できないものについては、現物を送付して下さい。)
  4. これまでの教育研究の概要と本学に採用された場合の教育研究の抱負について
    (それぞれ 1,600 字~2,000 字程度・様式任意)
  5. 応募者について意見を聞くことのできる方 2 名の氏名・電子メール連絡先

※必要に応じて、追加書類の提出をお願いする場合があります。
※別紙様式4、5−1、及び「履歴書・教育研究業績書(記入要領)」はJREC-INよりダウンロードしてください。記入要領を参考にして記入して下さい。

応募書類を封筒に入れ「スイングバイ・プログラム(健康科学または医療社会学)教員公募 応募書類 在中」と朱書の上、簡易書留または宅配便(受け取り確認ができる方法)にて 10.に示す送付先にお送りください。紙媒体での応募書類に加えて、すべての申請書類の電子ファイルを含む CD-R、DVD-R、または USB フラッシュドライブを同封してください。

(注) 応募書類(電子ファイルを含む CD-R、DVD-R、またはUSB フラッシュドライブも含む)は返却しません。応募に関する秘密は厳守します。また、本公募手続きにより本学が取得した応募者の個人情報は、「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」に基づき適正に管理し、選考以外に使用しません。

9.選考スケジュール

(1)応 募 締 切:令和3年9月17日(金) 17時 必着
(2)第1次選考:令和3年9月下旬〜10月初旬 書面審査。面接審査(リモート面接の場合あり)を行う場合もある
(3)第1次選考結果通知:令和3年10月下旬
(4)第2次選考:令和3年11月~12月 役員による面接審査(リモート面接の場合あり)
(5)第2次選考結果通知:決定次第、本人宛通知

※交通費・滞在費等の選考にかかる費用は、応募者負担とします。

10.提出書類の送付及び問い合せ先:問合せは原則として電子メールでお願いします。

(1)送付先:

〒950-2181 新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050番地
新潟大学人文社会科学系総務課庶務係
TEL 025(262)6364
FAX 025(262)7663
E-mail js-shomu@adm.niigata-u.ac.jp

(2)問い合わせ先

新潟大学人文社会科学系 教育学系列 教授 八坂 剛史
E-mail yasaka@ed.niigata-u.ac.jp

11.業務内容に関する問い合わせ先:問合せは原則として電子メールでお願いします。

(1)問い合わせ先

新潟大学人文社会科学系 教育学系列 教授 森 恭
TEL 025(262)7082
FAX 025(262)7082
E-mail yamori@ed.niigata-u.ac.jp

12.その他

※新潟大学では、ダイバーシティ推進室( http://www.niigata-u.ac.jp/geo/ )を設置し、女性研究者支援を推進しています。

※新潟大学では、キャンパス・グローバリゼイションの実現に向けて、グローバル対応力の高い教員の採用を推進しており、多様な言語を母語とする学生、研究者との日本語、英語を使ったコミュニケーション能力のある方の応募を歓迎します。

 

>>募集詳細はこちら>>JREC-IN